VALUES
丸正印刷の特長

Printing equipment沖縄県内随一の充実した印刷設備

沖縄県内随一の充実した印刷設備

限られた時間の中でスピーディーに、
そして確実に「表現」のクオリティを上げ、
そしてアートの領域にまで高めていく。

  • 製造部体制
  • 枚葉印刷オフ輪印刷製本紙器加工情報処理
  • 紙工

    デザイン性を重視した複雑なパッケージにも対応。型抜きから折り、プレス、箔押しまで、すべての設備を備えています。

  • 印刷

    2016年3月に導入した四六全判片面オフセット4色機「V4000LS-4」は、最大用紙寸法(1130×820)の印刷が可能で、印刷スピードが平均毎時12,000(枚)回転、最高毎時15,000(枚)回転で印刷できる最新の高性能印刷機です。

  • 製本

    製本

    A6~タブロイド判までを製本できる「テネール型中綴製本機」を2台備えています。1台は、14駒で最大224ページ、毎時約8,000冊の中綴じ製本。もう一台は、製本から閉じ穴開けまで連続してできる高スピードの製本機を揃えています。

Color Management安定した品質管理によるカラー再現技術

安定した品質管理によるカラー再現技術

■Japan Color認証に基づくカラーマネジメント

2014年6月、沖縄県で初となる「Japan Color」標準印刷認証を取得して以来、丸正印刷ではJapan Color認証に準拠したカラーマネジメント(CMS)を実施しています。この認証は、日本のオフセット枚葉印刷における印刷色の標準「枚葉印刷用ジャパンカラー」に基づき、印刷機械のメンテナンスと数値のよる徹底した工程管理によって、一定の色差内で安定した品質の印刷物を製作できる印刷会社のみに認証されるものです。また、2016年8月にはさらに高度なカラーマネジメント技術を要する「マッチング認証」を取得。二つの認証を取得したことで高品質で安定した印刷物のご提供を継続的に実現できる体制が強化されました。

JAPAN COLOR

■カラーマネジメントの必要性について

ワークフロー上では同じデジタルデータを使うので、色の情報も工程ごとに違いがないのが当然と思われます。ですが、実際には各デバイスには再現可能な色の範囲、色域があるため、各工程における色が必ずしも同じではないという問題があります。しかし、厳密な色を必要とするワークフローにおいて、それぞれのデバイスがあまりにもかけ離れた色を再現していては、求める色が得られるか分かりません。また、お客様と色の把握に差が出てしまうなどの支障をきたします。
そこで、校正用のプルーフと印刷の基準色のマッチング、安定化を図るために、当社ではFUJIフィルムのクラウドベースのカラーマネジメントシステム「XMF ColorPath」を2015年に導入しました。これにより前述のような「色が合わない」といった問題が解消され、刷り出し時間が短縮し生産効率があがりました。
また、本社丸正印刷及び、広告代理店(株)正広コーポレーション、オンデマンド印刷機を活用する印刷ショップ(有)ぺんぎんのグループ3社間でも、色の標準化と印刷・POD間のマッチングが図られています。例えば、西原町の本社で請け負った業務でも那覇市の正広コーポレーションやべんぎんで基準に合ったプルーフを出すことが可能で、お客様に最も近い拠点で出力することができます。

One-stop productionワンストップ生産

お客様の「伝えたい」を丁寧に美しく加工します。

効率的なワークフローで生産性と顧客サービスをアップさせます。

WORK FLOW

01

ヒアリング

制作物の目的、現在の問題点、市場特性を、お客様よりヒアリングさせていただき、ご要望に合わせた仕様とお見積もり、納品までのスケジュールを提出します。
担当部署:営業部

02

制作会議

ヒアリングや調査をもとにページ全体の構成や方向性のプランニング作業をします。
担当部署:営業部

03

構成案提出

構成案の提出とプレゼンテーションを行い方向性の確認をします。
担当部署:企画部・企画開発部・クリエイティブ

04

原稿整理

コンテンツに必要なテキストや写真等の素材を撮り下ろしまたは収集して制作用に原稿を整理します。
担当部署:企画部・クリエイティブ

05

デザイン提出

構成案で決定したページに素材を取り込みレイアウトデザイン。校正紙またはデータとして提出します。
担当部署:クリエイティブ

06

構成作業

デザインの確認や誤字脱字のチェックをしていただきます。PDFを使ったデジタル検版も併用できます。
担当部署:企画部・クリエイティブ

07

CTP印刷

校正作業後、データをCTPに転送して刷版を出力、印刷工場へ搬入します。用紙、数量、刷色、加工方法を確認したのち印刷開始。濃度や汚れが無いかなど細心の注意を払いながら印刷をすすめます。
担当部署:プリプレス管理部・生産管理部・製造部

加工・製本

ページものであれば糊で背固めする無線綴じ、または針金で止める中綴じ製本で製本します。パッケージであれば紙器加工専用の工場で加工作業を行います。
担当部署:製造部

08

梱包・出荷・納品・ポスティング

制作物の目的、現在の問題点、市場特性を、お客様よりヒアリングさせていただき、ご要望に合わせた仕様とお見積もり、納品までのスケジュールを提出します。
担当部署:営業部

Other featuresその他の特長

XMF校正システム
XMF校正システム
確実かつスピーディな
デジタル校正機能
DM加工技術
DM加工技術
圧着ハガキ、印字、
封入封かんサービス
梱包発送代行
梱包発送代行
柔軟で正確な製品管理と
発送サービス
空撮ドローン
空撮ドローン
プロカメラマンによる
多彩な撮影技術
広告宣伝・集客サポート
広告宣伝・集客サポート
テレビ・新聞広告、
折込等の配布サービス
※イベント含む。広告は新聞・ラジオ・テレビ・看板・WEB
セキュリティ
セキュリティ
個人情報・機密情報の
徹底管理
人材・社風
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